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  • 映画「めがね」のDVDがもうすぐ発売。
  • 市川実日子さんも出演されるNHK大河ドラマ「篤姫」放送中。
今回もいつものごとく遅くなりましたが、忘れずに買えたのでレビュー。
今月号の装苑の実日ここかしこの内容のご紹介。

今回は、市川実日子さんが金子硝子工芸を訪ねられ、砂時計職人の金子さんからお話を伺ったそうです。
それではさっそくレビュー。

実日ここかしこ 二十七、金子硝子工芸
p.140〜p.141
photographs:Kasane Nogawa
hair&makeup:Michiko Naritomi(SHIMA)
記事内容は写真+コラムが2ページ。

制作過程の砂時計の写真と、実日子さんの砂時計についてのコメントなど。
こちらの金子硝子工芸さんでは土でない限り、基本的にはどんな砂でも砂時計にしてくださるんだそう。
思い出の砂を砂時計にするのもまたいいもんだなーと思います。

コラムの中で実日子さんが砂時計について「・・・時間を重さというかたちで見せてくれる」とおっしゃっていました。
このコメントで、砂時計の砂が落ちていくのをつい見つめてしまう理由が分かったような気が。
本来なら目に見える形では存在しない、またら目に見える形で切り取ることで初めてそこに存在するようになる「時間」というものを感じることができるからなんだろうなーと。
普段はその流れを意識しない時間を、砂時計によって意識できるから、見つめているとなんだか癒されるような気がするのかもしれないです。
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テーマ:雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル:本・雑誌
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