【2005.10.15追記】
こちらのエントリーにて、このブログへトラックバックを送る際の基準を明記してあります。【追記ここまで】
以前の
エントリーでも書きましたが、再びトラックバックのマナーについて。
【追記:開く】
先日、某ラジオ局関係のブログからダイエットの記事にトラックバックをいただいた。
が、先方のエントリーにはもちろんこちらのブログへのリンクや紹介などもなく、さらには単にダイエットという関連性しかなく、トラックバックを送る必要性が感じられず。
だってさあ、ダイエット日記を公開しているブログなんてホント星の数ほどあるんだよ?
どこそこのエントリーを見てダイエットに○○を取り入れる、なんていう記事ならトラックバックも当然と言えるわけなんですが。
もちろん削除したわけですが、こういう公共性の高いはずの会社・団体が運営責任者であるブログが正しいトラックバックの使い方をしていないのはどうかと思い非常に残念。
現在利用させていただいている
FC2ブログをはじめ、ブログ人口は飛躍的に増加しているよう。
手軽にWeb上で情報を発信でき、かつコミュニケーションをとるのにも便利となると利用者が増えていくのもやはり当然でしょうね。これからもブログ人口は増えるんだろうなー。
が、利用者が増えるとそこで問題になってくるのはマナーの問題。
初心者に限ったことではなく、故意にせよ、無知によるものにせよ、ある程度の割合でマナー違反をする人がでてくるのもしょうがない。
だけど、正しい使い方を知らなかっただけの人なら、正しい使い方を知ればきっとマナーを守って利用してくれるはず。
ということで、トラックバックの正しい使い方に関する周知を図るのはトラックバックマナーの向上につながる有効な手段だといえるでしょう。
そこでご紹介するのは、「
マナーのトラバ委員会」様。
正しいトラックバックの使い方をしましょう、という周知活動をしておられます。
趣旨に賛同できる方は気軽に参加できます。
トラックバックについてのマナーがもっと良くなってトラックバックが本来持つ有益な機能が十分に発揮されるようになるといいなと願っております。
興味のある方は是非一度覗いてみてください。
マナーのトラバ委員会
参考になったら

【追記:閉じる】