【追記:開く】
ポスターとかも売ってるのね。
さてさて、今頃になってレビューなのですよ。
まずは一言、おもしろかった!
以前から監督のティム・バートンの作品は好きだったのですが、これもまたとてもよかったです。
ファンタジックかつシュールなんて言えばよいのでしょうか。
チャーリー以外の子どもたちが結構ひどい目にあってるのが気になりますが、原作でもそうみたいですね。
原作の
チョコレート工場の秘密も読みたくなりました。
見所はやはりファンタジックな工場の中の様子ですね。
とてもきれいで、かわいくて、でもちょっと毒々しいような(笑)工場の中。チョコレートがそれほど好きでない私でも食べたくなるぐらいでした。
それとたくさんのウンパ・ルンパ達。なんだあれは(笑)
ウンパ・ルンパを演じるのはディープ・ロイ(Deep Roy)さん。
彼はこれから公開のアニメ、「ティム・バートンのコープスブライド」にも声の出演をされているそうです。その他
エイリアン・フロム・L.A.~地底王国アトランティスとか夢翔戦艦スターシップ/亜空間脱出とかに出演されているそう。観たことないけど。
が、それにしてもあのインパクトのある顔があんなに大量にあると夢に出てきそうな感じもします。
工場の中ではチャーリー以外の子ども達が結構ひどい目にあって次々と脱落していきます。
物語の最後にはウィリー・ウォンカも新しい家族という宝物を手に入れるわけですが、今までチャーリーたちが住んでいたボロ家をそのまま工場の中に持ち込んで、しかも雪まで機械で降らせているのがウケました。
みんな幸せになれて、観ているこっちも微笑んでしまうような映画でした。
だけど実はチャーリーが拾ったお金で速攻でチョコレートを買いに行くのは気になった。
おいおい落し物はちゃんと届けろよ、と若干思いましたがまあいいか。
今回もティム・バートンの映画っぽさが出ていて非常に満足です。
これなら
DVD
買ってもいいな。
って、今Amazon見てたらこの映画関係の
おもちゃ
も売ってるのね。
ほ、欲しい・・・。売り切れかー、残念。
期間限定でどっかのチョコレートメーカーがウォンカチョコを売り出してはどうか。絶対売れるぞ。
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